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裁判員選出と身体の障害

裁判員選出と身体の障害に関するページです。

■ Q.裁判員制度で選出された人が、身体に障害がある場合ってどうなるの?

 裁判員制度では20歳以上の方に無作為に裁判員を選出しますので身体に障害がある方も選ばれます。そのような場合でも裁判所や法廷へは車椅子で出頭可能ですし、手伝いをする職員も待機していますので必要があれば申し出ましょう。 視覚や聴覚に不自由があったとしても裁判を行うにあたって支障がないと認められる場合にはサポートサービスが提供されます。

裁判員制度とは

裁判員制度は、国民(衆議院議員選挙の有権者)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官とともに裁判を行う制度で、国民の司法参加により国民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映するとともに、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的とされている。

裁判員制度(さいばんいんせいど)とは、一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加する日本の司法・裁判制度をいう。裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(平成16年法律第63号。以下「法」という)により規定され、2009年(平成21年)5月までに開始される予定。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』